付録

マイアニメ 創刊4周年記念 ポストカード



今回ご紹介するのは、
1985年 マイアニメ4月特大号ふろく、
「マイアニメ 創刊4周年記念 表紙イラストコレクション ポストカード」
です。

現在、私の手元にあるのは表紙を含めて48枚。
81年4月創刊号から85年3月号までの分なのですが、83年1月号だけが見当たりません。
それ以外はどうやら揃っているようです。
使ってしまったのか、はたまた誰かにあげてしまったのか・・・それともどこかにまぎれこんでしまったんだろうか・・・?
探してみましたが、見当たりませんでした。。。残念!


こうして見て行くとアニメの変遷が垣間見えるようで、なかなか面白いです。



Myanimehuroku1

これが1981年4月号~1982年6月号まで。








Myanimehuroku2


1982年7月号~1983年11月号まで。






Myanimehuroku3

1983年12月号~1985年3月号まで。









さて。ヤマトはどこかというと・・・ありました。


Myanimehuroku4

1982年12月号です。
「完結編」の時期のもので、高橋信也さんのイラストです。
この表紙のマイアニメ、持っていたと思うのですが雑誌類はほとんど処分済み・・・残念です。




昔のアニメ雑誌の付録はいくつか発掘されたのですが、ポストカードがわりと多い気がします。
たまたまとってあっただけかもしれませんが。
それにしても、手元にない1枚のイラストが何だったか気になるところです(笑)
ご存知の方、教えてくださいませ。


アニメキャラ設定資料集(アニメージュ付録)



1981年(昭和56年)アニメージュ7月号付録
第3回アニメ・グランプリ(’80年下半期)歴代ベストワン・キャラクター部門
第1位~45位受賞記念・設定資料集 です。

Settei1


表紙はこんな感じでシャアが載ってます。
なぜシャアか・・・第1位だから(わかりやすいw)

アニメージュに掲載されていた半期に一度のアニメ・グランプリの歴代ベストワン・キャラクター部門の1位~45位までの設定資料が順に載っています。
最後の2ページを使って、各キャラクターの説明が載っているのですが、これがなかなか楽しめます。
もちろん、ヤマトからも何人か入っています。

Settei2

こんな人や、







Settei3

こんな人や、





Settei4

こんな人。






Settei5


この人たちも。


Settei6









1位~45位までの順位とヤマトキャラの説明等は<続きを読む>からどうぞ。


続きを読む "アニメキャラ設定資料集(アニメージュ付録)" »

YAMATO DICTIONARY (その4)

前回の続き、後悔日誌の残りの部分をご紹介したいと思います。
ではどうぞ。


(その4)

●超人・山本明
白色彗星の射出口に特攻する際、敬礼した右腕がキャノピーからはみ出して見える。
きっと勢い余って機体をぶちやぶったのだろう。

●デカ目のミル
他人の行動を四六時中ずっと見つめなければならないので目が大きくなったのだろう。

●エネルギー吸収装置
「2」の第10話でいつのまにか真田が造り上げていたメカ。どうしてこの装置のエネルギーは流星群に吸収されなかったのだろう?

●真田志郎
前もって危機を察知し、そのための機械を作ってしまう人。こんなに優秀な人がいるのに、どうして地球は放射能を防ぐことができなかったのだろう。
きっと森雪を復活させたのも彼にちがいない。
「こんなこともあろうかと森雪再生装置を開発しておいたのが役にたったよ…」


(その5)

●ヤマトよ地球を守れ
ほぼ毎年のように闘っているヤマト。大宇宙の片隅の田舎星が毎年襲われるほど価値があるのだろうか。

●サーシャ
森雪もあの赤ん坊が1年後に自分のライバルになろうとは想像しなかっただろう。

●古代とサーシャの「カリオストロの城」ごっこ
「おじさまっ!」

●相原のどろぼうさん
にせ地球で持ち帰ったグラスが敵を見破る決め手になった。芸は身を助く。

●考える人
太助に見破られるようでは、暗黒星団帝国もまだまだ甘い。

●アルフォン少尉
暗黒星団帝国では、重核子爆弾と膝まくらは同じ価値らしい。


このDICTIONARYの部分の後ですが、放映リストとして各話のタイトル、スタッフ、放映日などの一覧が掲載されています。


以上でございます。
YAMATO DICTIONARYだけで4回も割いてしまうとは…あっさり済ませるはずだったのに。
長々と失礼いたしました。
楽しんでいただけていれば良いのですが・・・。
次は何にしようか頭の痛いところですが、楽しそうなものがあれば優先的にご紹介したいと思います。

YAMATO DICTIONARY (その3)

前回の予告どおり、今回は「後悔日誌」と名付けられたツッコミ部分に触れてみたいと思います。
この後悔日誌、その1からその5までございまして、それぞれいくつかの項目についてツッコミがいれられています。
できるだけ本文に忠実に、かつ簡潔にご紹介してみたいと思います。

心の準備は良いですか?
それでは、笑うなり怒るなりご自由にどうぞ。

(その1)

●根性
ヤマトの乗組員は全員日本人でひとりが一個ずつ根性を持っているらしい。
他の異星人は根性は持っていない。だからヤマトに負けているのだ。
第三艦橋やメインキャラの復活も、この根性のなせる技であるからヤマトの乗組員の数の根性に勝てるわけはない。
ただこの根性は「自爆」や「特攻」をさせる欠点がある。

●誘爆
どういうわけか敵側ばかりが誘爆で全滅することが多い。

●ガミラス星人の顔色
ガミラス星人の顔が肌色になったり青色になったのは、大気成分のスペクトルによって変化するというこまかな設定に基づいている。

●女性隊員
フェアウェルパーティーには何人もいたのに、その後姿を見せなくなった。
女性をめぐってケンカが多く、処置に困って冷凍睡眠させたのだろう。
この前例があるから「3」では早々に地球に帰還させたのだろう。

●宇宙戦艦ヤマト
全員日本人。

(その2)

●スターシャと古代守
イスカンダルにいる男は守しかいなかったから、比較対照がなくてスターシャも迷ったのではないだろうか。

●大和とヤマトの装甲板
どうやってあの大和の装甲板を壊さずにヤマトを造ったのか不思議だ。

●ローヤルエキス
ガミラス星人、特にエリートが飲用していたと思われるが、原料はビーメラ星人そのものであることを知っていたのだろうか?

●ヤマトのガラス?
爆発音と一緒に聞こえるガラスの割れる音。さぞかしコップが足りなくなっただろう。

●森雪のネグリジェ
戦争しに行くのにネグリジェを持っていっていいのだろうか?

●駆逐艦ゆきかぜ
ゆきかぜは致命傷を負っており地球に帰還することが不可能だったらしい。カッコいいセリフを残して特攻していった守の行動も実は半ばヤケクソの破れかぶれだったのでは。

(その3)

●艦長古代進
イスカンダル後、古代は輸送船団の護衛艦艦長になったが、ヤマトの艦長代理の役職としては報われなさすぎるのではないか。
給料が安くて結婚を延期するのも無理はない。

●加藤・山本、脱走す
ヤマトが反乱を起こして飛び立った後、ふたりは合流するがコスモタイガーは無断借用したもの。手ぬぐいでほっかむりなんかして盗んだんだろうか。

●サーベラー
総参謀長を務め、デスラーを呼び捨てにする度胸を持っているわりにはごくふつうの女性だなと思った。声優の力によるものだろう。

●ヤレタラ
5段活用。
ヤラズ、ヤリマス、ヤル、ヤルトキ、ヤレバ、ヤレ、ヤラレタ。

●破片
ヤマトでは、爆発のときの破片は宇宙空間でも下に落ちる。
戦闘の邪魔にならないように下に飛ぶとは、破片にも根性があるのだろう。

・・・やっぱりボリューム多すぎ^^;
まだ(その4)と(その5)がありますが、続きは次回に持ち越します。
お楽しみに~♪

YAMATO DICTIONARY (その2)

前回の続き、辞典の部分についてお話していこうと思います。


五十音順に、人物・メカなどをはじめとする用語が紹介されています。
キャラクターについては声優さんの名前も記載されていて、それぞれの用語は登場したシリーズ、登場話数も記載されています。


順に見ていくと、他ではあまり触れられていない用語が載っていることがあります。
例えば・・・

「明けの海航空団」(さらば)…山本明が所属する月面基地に配備された航空兵力の名称。

「イローゼ」(1)…ドリルミサイルから艦内に突入して破壊活動を行う予定だった女戦士。

「大型レーザー・ガン」(1・20)…白兵戦用武器。ガミラスでの決戦後に無意味な闘いの象徴として古代が投げ捨てる。

「ストーム・パラベラム」(さらば・2)…ザバイバルの個人用拳銃。

「風呂男」(1・23)…入浴中のデスラーの側に、常に仕えている美男子。


他には、3の訓練学校教官だとか登場予定だったキャプテン・ハーロックなんていうのもあります。
「コスモガン」のところにははっきりと南部重工業製と記述されているのも面白いなぁと思います。
それから、徳川太助はこの中では次男と記述されています。


ざっと目についたのはそんなところでしょうか。
完結編前のものなのでそれについては当然記載がありませんが、3までのものについてはほぼ網羅されているように思います。
この辞典部分の途中に「ヤマト後悔日誌」なる、いろんなツッコミをいれてるページがあるのですが、これをご紹介するとかなりボリュームが・・・。
それについてはまた次の機会にご紹介したいと思います。

YAMATO DICTIONARY

今回ご紹介するのは『YAMATO DICTIONARY』です。

Dictionary1



アニメージュ1982年10月号の付録です。




内容が豊富ですので、複数回に分けてご紹介したいと思います。


この付録ですが、文庫本サイズで163頁。
コンテンツとしては、

宇宙戦艦ヤマト メモリー・アルバム
宇宙戦艦ヤマト 戦いの記録
YAMATO DICTIONARY
DATA BANK スタッフ・放映リスト

となっています。


まず最初の「メモリー・アルバム」についてですが、こちらは主要キャラクターがカラーで紹介されています。
紹介順に列記すると・・・
古代進・森雪・島大介・真田志郎・土門竜介・揚羽武・古代守・沖田十三・デスラー・ドメル・アルフォン・スターシャ・テレサ・サーシャ・マザーシャルバート・ルダ シャルバート・藤堂晶子 です。
ヤマトⅢ放映後ということもあるせいか、Ⅲのキャラクターの割合が高いなぁと感じます。
この部分はすべてカラーページになっています。
一例として古代のページを載せておきますね。

Dictionary2








そして、さらにカラーページで「戦いの記録」として各シリーズのダイジェストシーンが掲載されています。
「宇宙戦艦ヤマト」(テレビシリーズ)が6ページ。「さらば」が4ページ。
「ヤマト2」が2ページ。「新たなる」が4ページ。
「永遠に」が4ページ。そして「Ⅲ」が3ページ。
本当にポイントだけをまとめてあるという感じです。


そしてその後からは辞典のページが続いていくわけですが、その中にはいくつか面白い記述などもあります。
その内容については次回ご紹介したいと思います。

カセットレーベル

画像をあげると言っておきながらずっと忘れてましたね・・・すみません(汗)

少しずつ更新しているヤマトのラジオドラマですが、120分テープ4本に録音してありました。

ご丁寧に、それぞれアニメディアの付録のカセットレーベルをつけてあるんです。よくぞ20年以上もちゃんと残ってたものです。

で、その1本目のカセットにつけてあったのがこちらです。

Kodaitape






アニメディアのS58年2月号の表紙と同じ絵のようです。
残念ながらヤマトのものはこれひとつだけでした。残念!

古代くん好き~な方々、心ゆくまでご堪能ください(笑)


全然話は変わりますが、今年の私はなんだか超ラッキーなことが続いております。
というのも、懸賞に当たりまくっているんですよ~
パンについてるシールで応募した食器だとか、某女性アーティストのサイン入りグッズ(当選者10名)とか、応募したものすべてが軒並み当たってるんです!
それに、偶然立ち寄った店でwiiが買えてしまったり・・・一体何が起こっているのでしょう???
こう連続するとかえって怖い気がします。
あ、でも肝心の年末ジャンボは当たりませんでしたけどね・・・(苦笑)
そういえば、この前の「アッコにおまかせ」で松本零士先生の福袋に応募した方はどのくらいいるんでしょう?
ユキちゃんのフィギュア、完結編の白い制服姿でしたよね。誰に当たるのかなぁ・・・?

年賀状

新年第一回目ということで何を載せようかと迷ったのですが・・・
お正月といえばやっぱり年賀状!ってことで、付録の年賀状の一部をご紹介したいと思います。

「アニメージュ S57年1月号」 付録より

S571animageyamato
ヤマトのものはこれともうひとつ、「永遠に」のサーシャの絵柄のものがありました。
(それはまた別の機会に)

「さらば」か「2」の絵ですよね、これ。
個人的には「永遠に」の絵を使ってくれればいいのに~と思いました。

で、このポストカードなんですが、裏面・・・つまり宛名面の下の部分に面白いものが載っているんです。

一体なんだと思いますか?

その問題の裏面がこちら↓

S571animagekodai

<O・P・L>・・・ワンポイントレッスンの略だそうです。
つまり、絵を描くときのポイントを記してくれてるんです。

古代くんの場合・・・髪と顔の比率は1:2程度。ほおの輪郭とあごの輪郭の作る角度は100度くらいに。
だそうです。

私には絵心がまったくないので良いアドバイスなのかどうかよくわかりませんけど・・・どうなんでしょう?

それと、ひとつ気になるのは古代くんの頭のところの「ANGER」の文字!
なんで怒ってる顔をチョイスしたんでしょうねぇ・・・不思議です。

ごあいさつ&付録

前回は音声のみUPさせてしまい、ご挨拶のないままになってしまいました。

プロフィールで触れていますが、発掘作業で掘り出したいろんなものを少しずつのせていきたいと思っています。

画像については携帯カメラでほとんど撮っていくつもりなので、不鮮明なものもあるかと思いますがご了承ください。

さて。
ご挨拶ついでといってはなんですが・・・見つけたものの中での一番のお気に入りを。

Theanimes582

ジ・アニメ 昭和58年2月号の付録。
高橋信也さんの絵のポスターです。
こんなシーン、本編でも見たかったなぁ~って思います。






発掘作業中、本当にいろんなものを見つけました。
なんでこんなものまであるんだよ~ってものとか(笑)
そのうちお披露目することがあるかどうかはわかりませんが・・・自分の物持ちの良さに笑ってしまいます。
ついでに言うとアニメのもののみならず、中学・高校時代にはまっていた某3人組アーティスト(現在も活動中です・・・わかっちゃうかな)の関連グッズも発掘いたしました。
そっちは手付かずだけど、ネタ切れしたら載せるかもです。

というわけで、更新はぼちぼちになるかと思いますがお付き合いくださいませ。

よろしくお願いいたします♪