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追憶の航海




大変ご無沙汰しております。。。

一応、元気にしています^^;

気がつけばもう2ヶ月も過ぎてるしー。

自分でもびっくりです……もう覗いてる人もいないかもしれないけど(汗)

しかも前回の記事はマゼランパフェの写真だけって……ええ、大阪のサマーフェスティバルに行ったので、そこからリアルタイムで写真だけ載せまして。

帰ってきたらまとめて記事にするはずだったんですけどね……おかしいなぁ(苦笑)




と、まぁそれはさておき。

あっという間に10月ですね。

いよいよ「宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海」の公開です。

私は今日、新宿ピカデリーの前夜祭に行ってきました。

見終わって……よく2時間にまとめたな~っていうのが率直な感想です。

2199を知らない人が見て理解できるかどうかはこの際置いといて(笑)

でもああいうまとめ方しかないだろうなぁ…とも思います。

というわけで、ネタバレ……といってもストーリーはもうわかってるからネタバレってほどでもないのですが、一応前夜祭の様子は<つづき>に書いておくことにします。

なーんにも知りたくないわ!っていう人はここから先はスルーしてくださいませ。

2199_tsuioku







前夜祭は21時~だったのですが、本編上映前に加戸監督と森田氏が登場。

松竹のギララさん司会のもと、15分ほどの時間でちょっとした舞台挨拶がありました。

最初にこの総集編の仕事を受けたときはどんな気持ちだったのか、とか。

もしもヤマトの世界で仕事をするのならどの部署が良いか、とか(笑)

お二方とも、総集編はあんまりやりたくないなーと思っていたそうですw

ただ、監督は2199に携わったのが少ないだけあって、思い入れの強すぎる他のスタッフだったら切れないだろうと思われる部分をバッサリと切れた…とかなんとか(笑)

ヤマトの世界で働くのなら…という質問に対しては、監督はメカ好きなので整備とかそっち系が良いそうで、森田氏は真田さんの部下、もしくは次元潜航艇でヤーブのように働きたいのだとかw

と、まぁそんな感じの話があった後、本編の上映となりました。




内容に関しては、まぁああいうまとめ方になるんだろうなぁ……と、私的にはそんな風に感じました。

(不満に思う人もいるかもしれないけど)

総集編なので話も知っているし、飽きちゃったりして……なんてちょっとだけ思っていたのですが、いやいや全然そんなことなかったです。

ヤマトってやっぱり面白いなーと、そんな風に思っている私がいました。

というか……意外とエンドロールが一番の見所かも(笑)

むらかわさんの絵も、事前公開されていないものでその後の様子がなんとなくわかったりしてほっこり気分になれるというのもありますが、

それ以外の部分で旧作へのリスペクトを感じられます(っていうか、総集編はやっぱりそうなるんだなーと納得ですw)

え、ここで終わり?とも思ったけれど、「星巡る方舟」へつながることを考えればそうなるよなぁ…とも思った次第。



エンディングテーマ曲は水樹奈々さんの「BLUE」。

フルで聴いたのは初めてだったわけですが、カラオケで歌いたい!って思っちゃいました(笑)

「愛の星」もよかったけれど、「BLUE」も良い感じですね♪




というわけで、相変わらずのざっくり&適当なレポでございました

これからご覧になる皆様、楽しんできてくださいませ。

限定BDとかグッズとか、無事にげっとできることをお祈りしております!





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