« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »

2014年5月

「追憶の航海」&「星巡る方舟」特報公開



金曜日解禁じゃなかったのー?(笑)

というわけで、前倒しで公開になったようですね、特報。

http://www.youtube.com/watch?v=4KgfMAnbSAE&feature=youtu.be


同時にこんな記事も出たようです。

(某さま、教えてくれてありがとー!)

http://www.cinematoday.jp/page/N0063012?


オトモダチに聞いたところによると、どうやらホビーショーでのポスターかチラシかなんかからネタばらしされちゃったみたいですね(汗)

公式さんは把握してなかったんだろうか……ヤマトーク組の忍耐力を誉めてください(苦笑)



というわけで、ヤマトークでこれを見た人はどよめいた、というわけでした。

それ以上の情報はなかったわけですが、先ほど挙げた記事によるとどうやら地球帰還前の話ってことですね。

そりゃあ「さらばではありません」ってなるよなー。

地球帰還前のどのタイミングなんだろう……あーでもない、こーでもないと考えてしまう……w

さて、これから追加情報が出るでしょうが、妄想全開で楽しんでまいりましょう!(笑)





ヤマトーク 「決戦!七色星団」



昨晩、新宿ピカデリーで行われたヤマトークに参戦してまいりました!

Yamatalk_140513_1




最初は行くつもりがなかったのですが、新作情報が出るということでつい勢いでチケットを買ってしまったという……(笑)

やはり大画面で見るヤマトは良いですね♪




さて。

たぶん皆さんが一番気になっているのは、10月公開の総集編「追憶の航海」と12月公開の「星巡る方舟」に関する情報だと思います。

特に、「星巡る方舟」が一体どんな話になるのかが気になりますよね!

昨晩のヤマトークでは、この両方の特報を見ることができました。

特報だから短いですけどね。

で……「星巡る方舟」の特報で場内どよめきました(笑)

私もええーーーっ、って声を出しちゃったw

もうね、話したくて仕方ないことではありますが、金曜日まで緘口令が出ているのでこれ以上は書けません。

ごめんなさい。

金曜日には劇場で特報が流れるそうですし、きっと公式サイトでもご覧になれるのではないかと思うので、それまでもう少しお待ちくださいませ。

あ、製作委員会からこれだけは言ってもいいとのことなので言っておきます。

「“さらば”ではありません」

ですって(笑)

どうぞ金曜日をお楽しみに!





さて、それでは新作以外のヤマトークの内容について少し書いてみようと思います。

今回のヤマトークでは18話~20話の上映と、その後にスタッフの方のトークでありました。

登壇者は、18話の演出をされ、「追憶の航海」の監督でもある加戸誉夫さん、19、20話の脚本を担当された森田繁さん、そしてMCの小林治さんの三名です。

それぞれの担当分にまつわる話をしてくださったわけですが……

加戸さん担当の18話はとにかく物量が多かった、という話でした。

上がってきた脚本が100枚、カット数も普通のアニメではありえない数だったとか(笑)

で、加戸さんの仕事は、それを削って修正する作業だったようで、

沖田艦長の出番を増やす、篠原のシーンを削る、ゼーリックのシーンも変更、という3つを行って出来上がったのがあの18話なのだそうです。

変更になったシーンとして、偵察に行く前の篠原と玲のシーンの絵コンテを見せてもらえましたけど、そのままだとツンデレラブコメになってしまいそうで却下になったとかなんとかw

こういう変更になったシーンのコンテ、全部見てみたいよなーって思ってしまいました。



森田さんの話としては、七色星団のオリジナルでの話においての疑問点をどう解消するか、という話でした。

大きく3点が挙げられましたが…「ガミラス側はなぜあの4隻しかないのか」、「星団の距離感」、「何も仕事をしていない古代」の3つ(笑)

一番笑ったのは、やはり古代くんの件ですね(笑)

森田さん曰く、旧作ではやたらとゼロに乗って出撃したがるし、それをなくすと「これが沖田戦法!」って言ってるだけになっちゃうので、何をやらせるかを考えたところで雪の拉致の話が出来たのだそうです。

それを成立させるために、それまでの話の中でいろいろと伏線を張っていったとのこと。

じゃあなんで雪が第一艦橋にいなかったのかというと……

百合亜に憑依したユリーシャは雪が大好きでイチャイチャしたがり、第一艦橋にやってきて雪にまとわりついて仕事にならないので艦橋から出されたとのこと(笑)

で、それでも仕事にならないので、星名くんに面倒みてもらおうとお願いした…というような裏話があるそうです(笑)

いやー本当に面白いw

これもちょっと見てみたかったかも(笑)

他には、星名がザルツ人を見破れた理由とかの話もあって、それと関連してガンツと藪の比較画像が……似すぎてて笑いました(笑)



と、ざっとこんな感じだったかなーと思います。

ヤマトークについては、とりあえず今回で一旦終了で秋のイベント上映あたりからまた復活するかも……といった感じみたいです。

これ以上出せる情報がない、っていうのが真相みたいですけどw

それと、総集編の「追憶の航海」はだいたい2時間程度になるように編集する予定だそうで、2199らしい総集編になるようにするつもりだと仰ってました。

現在はあれだけの長さの話を3時間程度にまとめたところだそうです。

イベント上映の「追憶の航海」の上映劇場は増えて30館、全国ロードショーの「星巡る方舟」については全都道府県で見られる90館だそうです。

この先、少しずつ情報が解禁されていくかと思うので、それを楽しみに待ちたいと思います。

以上、例のごとくのざっくりレポでした♪






« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »