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第7章舞台挨拶@名古屋・ミッドランドスクエアシネマ





名古屋・ミッドランドスクエアシネマで行われた舞台挨拶にオトモダチと行ってきましたー♪

9月1日(日)、2回行われた舞台挨拶の1回目の方です。

えーっと……この舞台挨拶チケットの予約ですけど、座席が選べないんですよね……。

で、予約開始されてすぐに繋がったのは良かったものの、何度やっても指定されるのはA列……

仕方ないのでそのまま取っちゃいましたけど、最前列は舞台挨拶には良くても、映画を見るのには非常にツライ席でございました(苦笑)




というわけで、相変わらずのざっくりレポでもしてみようかと思います。

かなりうろ覚えなので、あんまり参考にはならないかと思いますが(笑)

あ、一部本編の内容に触れていますので、第7章をまだ見てなくてネタバレはイヤ!って方は読まないでくださいね。




舞台挨拶の会場はミッドランドシネマのスクリーン3。

ここ、舞台がないんですよね……なので、最前列と同じ床の上が舞台ですw

司会を務めたのはプロダクションIGの郡司さん。

舞台挨拶では恒例の「皆さんでヤマト式敬礼を!」のお願いの後、この日の登壇者である沖田役・菅生さん、そして出渕監督の登場となりました。

もちろん、全員起立の上、拍手の後は敬礼です!(笑)

こんな感じで始まった舞台挨拶。

お話の順番をはっきりと覚えていないのですが、覚えている範囲でどんな話があったのかを書いてみようと思います。




まずは菅生さん。

旧作のヤマトは見ていなかったそうです。

当時は文学座の研究生で、バイトと稽古に明け暮れていたとか。

沖田役に決まったあと、周りの人たちに「すごい役」だよ、と言われてからどれほどの大役かを認識して緊張してきたそうです(笑)



そして出渕監督。

よく行く居酒屋の人の中学生になる息子さんが「ガミラス国歌」をYOUTUBEでヘビロテしているそうで、その息子さんにお母さんが「この前会った人がヤマトの監督さんだよ」と伝えたところ、「俺、スゲー!」って言ったのだとか。

別の人の小学生のお子さんからも、学校でヤマトが話題になっているという話を聞いたのだそうです。

それを聞いて、とても嬉しいとおっしゃってました。

そして、今回の2199はとても運に恵まれた作品だ、との言葉も。

もうダメかも、と行き詰ることもあったけれど、それが結果的には良い方向に向かい良い結果を導いていったのだそうです。

先に先行上映があってからのTV放送もしかり、諸々のことがすべて結果としては良かったと思っているのだそうです。



また、今回の第7章の内容にも少し触れていたのですが、雪と沖田艦長の死ぬ順番の違いのお話について言及されてました。

オリジナルでは、沖田艦長が亡くなってその命を受け継いで雪が生き返るようになっているけれど、2199ではヤマトとなっていた守が雪を復活させ、ヤマトを沖田に返し、今度は沖田がヤマトそのものになる…と。

(昔、このシーンでつっこんでいたそうで、起き上がった雪が「おお、古代、わしじゃわしじゃ」って言って茶化してた話なんかもあったりw)

で、沖田艦長が亡くなるシーンの原画の話になったのですが、とてもうまいスタッフに割り振ったのに「畏れ多くてできません」と固辞されたのだとか(笑)

他も同様にみんな手を出したがらず、誰も原画をやりたがらなかったんだそうです。




ところで、この前日は大阪・京都で舞台挨拶が行われていたのですが、全部の舞台挨拶をついて回っている人もいるので……ということで、菅生さんには各会場で毎回異なるセリフを言ってもらっているのだそうです。

この回では、

「この会場にお越しの皆様に一言だけ申し上げたい。……ありがとう。」

でした♪

(微妙に違ってるかも……違ってたらごめんなさい)




というわけで……ざっとこんな感じかな?

だいぶ抜けているところがあるような気がしないでもないですが(苦笑)

さすがに最前列はとてもよく見えました(笑)

(何度か菅生さんと目が合っちゃったよw)

名古屋での舞台挨拶なんて滅多にないことなので、貴重な機会に参加できてとても嬉しかったです。

企画してくださったスタッフの皆様、本当にありがとうございました。









おまけ。

鑑賞前にオトモダチとお茶をしたのですが、映画チケットを提示したらカットロール(堂島ロールねw)がドリンクについてきました♪

おいしかったーごちそうさまでした♪

Dojimaroll



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