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2199第7章・舞台挨拶




第7章上映開始から3日目。

すでに多くの方がご覧になったのかな?なんて思います。

とりあえず、ネタバレ含む感想はもう少ししてからにしようと思っていますが、とりあえずは宣言通り初日舞台挨拶を鑑賞してきたので、そのレポをしてみようかなーと思います!

とはいえ、相変わらずのざっくりレポではありますが(笑)

では、始めてみたいと思います♪




私が行ったのは19:25~の2回目の舞台挨拶です。

少し早めに新宿ピカデリーに到着。

ロビーにて入場待機していたのですが、そこにアナウンスが…

「……前回の舞台挨拶が盛況のため、時間が押しております。そのため上映開始時間は19:35~」

うわっ、盛り上がってるんだ!と、羨ましくもあり、また2回目の舞台挨拶もとても楽しみになりました。

いやーそれにしても、舞台挨拶回を2回ともチケットげっとした人のなんと多いことか(笑)

偶然遭遇した某・元ブログオーナー様も2回続けて鑑賞とか……羨ましいー!w

私は2回目だけだったので、1回目ではどんな話をされたのかはわからないのですが、ネットの記事になっているのは1回目の舞台挨拶でのお話が元になっているようです。

これとか…

http://newslounge.net/archives/91208

これとか。

http://news.livedoor.com/article/detail/7981216/



というわけで、私は2回目の舞台挨拶について、記憶に残っている範囲で書いてみたいと思います。




最初に、MCの小林氏が登場。

舞台挨拶ではお約束の敬礼についての協力依頼から始まって、その後出演者が登壇の運びとなりました。

今回の出演者は古代役・小野大輔さん、島役・鈴村健一さん、そして出渕監督の3名であります。

役柄を意識してか、小野さんはジャケットの中に赤いシャツを着てましたねー。

鈴村さんは青いジャケット…遠くてわからなかっただけで実は緑だったのかな?いややっぱり青だよね?でも、一応意識はしてらしたのかなーなんて思いました。



最初の挨拶では、劇中のセリフを…ってことだったのですが、

小野さんは「撃ちーかたーはじめっ!ってえーーー!」(笑)

鈴村さんにいたっては「ワープ!」と一言w

観客の笑いを誘っておりました。


で、ついに最終章となったので、終わってみての感想を…というふりだったのですが、

「さっきの舞台挨拶も来てるひとがいるんだから、さっきと違うことを言わなくちゃ」と、監督がいきなりハードルを上げるものだから、お二方ともちょっと困ったご様子(笑)

でもそれぞれが感想をお話されて、そこから「キャストに恵まれていた」という話になりました。

若手はオーディションだったそうですが、島役・鈴村さんはすぐに決まったとのこと。

元々ヤマトが好きで再放送を見ていた鈴村さんは、波動砲シークエンスの発音等が完璧だったそうです。

オリジナルでの島役は仲村さんでとても落ち着いた声だったわけですが、役柄も立ち位置も違うので鈴村さんで決まったのだとか。

ベテランの方々は決め打ちだったそうで、監督の中でこの役はこの人と決めていたからダメだったら困るな…と思っていたとか。

でも、予算は大丈夫かって心配だったようですけど(笑)

小野さんは、同じ事務所の凄い人がみんな来ちゃってて、全然勝てる気がしなかったそうですw



第7章のアフレコでは、つい見入ってしまって自分の出番を忘れてしまった人がいるという話が公式ツイッターでつぶやかれていましたが、それは新見役・久川さんだったそうです。

他には…“古代あるある”というのをお話されているようでして。

例えば、「落ち込むと必ずハーモニカを吹く」とか、「森くんって呼んでたのに雪って呼びがち」とか(笑)

「なにかと島とつるみがち」とか「南部をぞんざいに扱う」とか(笑)

古代あるある…もっといろいろありそうですけどねw



他には…ヤマトの成分の多くが音だ、という話から、7章では新曲が7~8曲作られているという話になりました。

そこから、サントラが2枚から3枚になった経緯なども監督が教えてくれました。




そんなこんなで時間が迫り、それぞれの挨拶となったわけですが…

小野さんがこんなことを話していました。

第7章タイトル「そして艦はいく」、ヤマトは地球に帰るけれどでも艦は行くのだ、と。

心の受け渡しをしていく、魂は引き継がれていく…そのお話と同じように、ヤマトも次の世代へとその魂を渡していく、今までヤマトを知らなくて今回はじめて見た人がヤマトっていいよ、ってことを次の世代へ引き継いでいく…そんなふうにどんどん次の世代へ渡していけたら良いですね……と。

……たぶんそんな感じだったと思います。

(多少ニュアンスは違うかもだけど、大きくは間違ってないはず…汗)

本当に、そんなふうにできたら良いですよね!



というわけで。

相変わらずのざっくり手抜きレポでございましたー。

書き漏らしたことなどを思い出したら追記しますが、きっともっと詳しくレポしてくださっている方もいらっしゃるはずなので、詳細はそういう方におまかせしたいと思います。





それにしても、第7章は良いですよねー

何度も見たいのに、BDが手元にないのはつらい……仕事が片付いたらまた見に行こうと思います!

とりあえず、名古屋の舞台挨拶回と千秋楽のヤマトークに参戦予定です。

できるかぎり、楽しみたいと思います♪





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