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2199・第六章「到達!大マゼラン」




第六章公開から3日目。

みなさま、それぞれ楽しまれたでしょうか?

私は前夜祭で鑑賞、土日は予定がいっぱいで何もできなかったのですが、今日はようやくBDを観ることができました。

というわけで例のごとく、ざっくりでテキトーな感想なぞを書いてみようかと思います。

毎度のことではありますが、あくまで私の主観的な感想ですので、「違うぞ、バカー!」って思った方は速やかに反転180度してくださいね!(笑)

しょーがない、付き合ってやるかー…と、心の広い奇特な方は続きへどうぞ。

(ネタバレ含みますのでご注意くださいませ)












さて。

では、いい加減な感想文、行きまーす!(笑)

箇条書きっぽくなっちゃうかもしれませんが、思いつくままにいきますね♪



前夜祭は夫と一緒に行ったわけですが、観終わっての一言目は「薮はどうなっちゃうんだろうねー?」で一致(笑)

薮くんの着てたシャツの色が囚人服と同じだから本当に違和感なく溶け込んじゃったのかしら…とかねw

いやーでもあのまま終わるとは思えないからねぇ……イスカンダルで何か一波乱あるんでしょうかね?

ついでに収容惑星での話ですけど、暴徒の中に某大帝みたいな人がいましたよね!(笑)

オトモダチの話ではザバイバルっぽい人もいたとかなんとか……こういうお遊びはキライじゃないですよw



そして薮くんとコンビの伊東……イスカンダルで何かあるとすれば絡んでくるのかなーなんて思っていたのですが、ここで終了でしたね。

それにしても、「宇宙人を信じたら死ぬ」という発言の根拠はなんなんだろう?と、ちょっぴり気になりましたし、女性蔑視のような発言の根拠もよくわからないままだし、そのあたりは物足りなかったかなぁ、と。



あーあとは、どうもシーガルの操縦席に座ると古代君はギャグ要員になっちゃうみたいですねー(笑)

そして誰かが後ろで会話を聞いているっていうのはデフォルトですか?(笑)






さて。

本当なら六章の感想としては七色星団のこととか、雪のこととか、もっといろいろと述べることはあるんでしょうけど、それはきっと他の方々が私よりもうまく述べてくれると思うので、敢えてそこは外しまして(笑)

っていうか、なんだか七色星団戦がやけにあっさりと終わっちゃった気がして肩透かしをくらったような気がしてしまったのですが、それって私がおかしいんだろうか?(苦笑)

そんなことを夫に話したところ、

「テレビで間が一週間あいてから観るのと一気に続けて観るのとでは違うから、そのせいじゃないの?」

なんて言われました。

言われてみればそうかも…と思いますが、どうなんでしょうね。





さて、気を取り直して。

えーっと……第六章を観終わって漠然と感じたのは、これって形を変えた「永遠に」ですか?ってことでしょうか。

(ちょっとそれは言いすぎかもしれないけど)

個人的にすごく感じたのは、やたらに「手」を意識して見せてたなーってことですね。

雪が拉致された後の古代くんの感情を表していたのはほとんど「手」ですよね。

ハッチのところに手を伸ばして、何も(雪を)つかめなかった古代くんの手は、私には「永遠に」で愛機を磨きながら機体に映ったユキの顔に触れようとする古代くんの手と重なってしまいました。

感情を表に出さず、拳でグッとこらえる古代くんじゃ物足りないって人も多いと思うんですけど、まぁこれは2199の古代くんなのでこれが自然なのかなぁと。

この先、抑え込んだ感情が爆発するのかどうかは期待したいところではありますが(笑)

「手」といえば、やはり「永遠に」の古代くんのセリフ…「血にまみれた手」を思い出したりもします。

その手は命を奪うこともあれば、誰かを救うこともある。

今回の第六章では、救いの手もいくつか出てきましたよね。

収容惑星で蔑まれたノランを救った雪の手。

雪が触れたその手を口元に持っていくノラン。

セレステラを収容所から直接その手で救いだしたデスラー。

繰り返しになるけれど、雪を救いたかった古代くんの手。

きっとこれらの「手」が、それぞれの人物の行動に大きく影響していくのだろうなぁ…と、想像しています。



「永遠に」を彷彿とさせるところはいろいろありましたよね。

ザルツ人ノランは雪に惚れて守ろうとしちゃうところが既にアルフォン少尉っぽいし、「ヤマトは沈んだ」と告げるのも高速連絡艇に生命反応がないって言ってるのと同じに聞こえるし。

伊東が倒れるシーンもアルフォン少尉とユキの重核子爆弾内のシーンを思い出すし。

(さすがに膝枕はなかったけどw)

私が「永遠に」好きーなので、余計にそう思っちゃうのかもしれませんけどね(笑)



ところで、デスラー総統の鳥……カゴの中の鳥っていう暗喩でいいのかわかりませんけど、あれは何を象徴するんでしょうね。

雪ーシャなのか、それともイスカンダルなのか、それとも……と、まぁいろいろと考えてしまいますね(笑)

他にもいろいろとありますが、とりあえずはこんなところかなぁ…。

まぁ、なんといっても一番印象的なシーンは女子会シーンかもしれませんけどね!(笑)





というわけで、いつもながらのテキトーな感想でしたー(笑)

また何か思いついたら、追記したいと思います♪








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