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プレミア上映会&2199第5章・ヤマトーク




最近、さすがに体力的に無理ができなくなってきたなぁ…と感じることが多いのですが、ことヤマトに関することになると、そんなことはどうでもよくなってしまう体質になっているのかも……と思う今日この頃。

自分でも無謀だよなーと思いつつ、結局イベントふたつをハシゴしてきましたよ!

どこにそんなパワーがあったのか、本当に自分でも不思議です(笑)

そんなわけで、ふたつのイベントについて、お決まりのざっくり&手抜きレポをしてみようと思いますw





まず先に行われたのが、

『ファミリー劇場主催「宇宙戦艦ヤマトHDリマスター版」TV初放送特別企画 宇宙戦艦ヤマト プレミア上映会』

Famigeki_premier



4月23日(火)・新宿明治安田生命ホール です。

タイムスケジュールは以下のとおり。

17時開場 17時30分開始 

17:00 ゲストによるトークショー(約25分)

18:00 「宇宙戦艦ヤマト HDリマスター版」第1話上映(約25分)

18:25 休憩

18:30 「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち HDリマスター版」上映(約155分)

21:05 終演



トークショーのゲストは告知されていなかったので、誰が来るんだろう?と思っていたのですが、当日渡されたチラシ一式の中に麻上洋子さん(一龍斎春水さん)の独演会のチラシが入っていることから、「もしかして麻上さん?」とご一緒したヤマ友と話したりしていました。

そんなことを話していた時、ステージ上ではスタッフの人がマイクテストを始めて……

「こちらMCマイクですー」

というのはよかったのですが、その次にマイクを持ち替えて、

「こちら、麻上さんのマイクですー」 

……をーい。

バレバレじゃないか^^;

そんなわけで、定刻通りに始まったトークショーでは、司会の小林治さん(ヤマトーク等でおなじみですね)も、その件をつっこんでおりました(笑)

小林さん、麻上さんとのお仕事は初めてだそうで、緊張するしめちゃくちゃ嬉しいと興奮気味でした。

そんな感じで麻上さん登場~。

「今日は本当は庭にゴーヤを植えようと思ってたのに~」と、にこやかにお話が始まりました。

昨年、麻上洋子の名前での声優さんのお仕事は終わりにしたそうで、現在は声優のお仕事も一龍斎春水の名前でなさっているのだそうです。

お話の内容は、もちろんユキを演じていた当時のことがメインです。

自分がユキ役に選ばれたのは、年齢的にもそのままで、作った声でなくて良かったから、ということ。

最初の頃はちょっとお姉さんっぽい話し方だったのは、古代くんたちよりも自分の方が先輩なのよっていう意識を持っていたからで、古代くんに恋をしていくにつれて話し方も自然に変化していったこと。

コスモクリーナーを稼動させるときの「だって、古代くんが死んじゃう!」のセリフは当初台本に書かれておらず、誰が決めたのかわからないがアフレコ現場で決まったようで、麻上さんが持っている台本には自分の字でそのセリフが記されていること。

そんなことを話してくださいました。

そして、生で「だって…古代くんが死んじゃう!」のセリフを言ってくれました!

ん~変わらない素敵な声だ~♪

まさか聞けると思っていなかったので、とっても嬉しかったです♪



麻上さんのお話が一通り終わったところで、タレントの多岐川華子さんがユキの艦内服をイメージした黄色と黒の衣装で登場です。

いやーとにかく細い!

足長いーーー。

衣装がとってもよく似合ってました。

多岐川さんのお話などはいろいろと記事になっているようなので、そちらをご参照くださいませ。

http://www.cinematoday.jp/page/N0052322

http://www.asahi.com/culture/update/0423/TKY201304230457.html?tr=pc




というわけで、トークショーの後はパート1第1話、そして「さらば」の上映です。

この日、仕事を定時で切り上げてからやってきた夫はパート1第1話の終わり頃に到着したようで、「さらば」との間の休憩時間に合流しました。

で、「さらば」を鑑賞。

さすがにリマスター版は綺麗ですねー。

ただ……山本の敬礼シーンが修正されてました!

別に修正しなくてもいいのに……って思ったんですけど、どっちがいいんでしょうね?(笑)




さて。

「さらば」はやっぱりキツイなぁ(泣けちゃうもん)……と思いつつ、ジュリーの歌が流れ始めたところで後ろ髪をひかれながら会場を後にしました。

向かうは新宿ピカデリー、ヤマトークにいざ出陣であります。

トイレに寄ったりなんだかんだで劇場に入ったのは最初の15話後半の戦闘シーン中でした。

たまたまだったんですけど、端の二人がけの席を取ってあったので他の人にかける迷惑が少なくすんでよかったです。

(お近くの方には申し訳ありませんでした

そんなわけで、第5章の上映を鑑賞……でもさすがに5時間座ってるのはなかなか疲れますね(笑)



第5章終了後はヤマトークです。

今回のゲストは、オリジナルサウンドエフェクトの柏原満さん、音響監督の吉田知弘さん、そして出渕監督です。

MCは毎度おなじみ&プレミア上映会でもMCを担当された小林治さんです。

トークの内容については、2199公式ツイッターで実況された内容そのままなのでそちらを参照されたほうが良いかと思いますが、柏原さんがどのように音を作っていったのか、当時の思い出を振り返りながら話されていたのがとても印象的でした。

SEは音楽を邪魔することなく、音楽を盛り立ててさらによくする音であるように、と心がけていらしたのだとか。

特に思い入れがあるのは波動砲の音なのだそうです。

波動砲の発射の時は音楽もセリフもなく音だけなので、SEの世界だと思えるのだとか(笑)

音といえば、やはり外せないのは「パリーン」の音ですが(笑)、あれはいろいろな爆発音を作っている過程で入れてみたのだそうです。

監督曰く、あの音は「さらば」から入ったということでしたが、音響監督・吉田さんによるとパート1では24話に2回入っているのだとか!

この話のときは、会場も盛り上がってました(笑)



第5章の中では、真田、守、新見の回想シーンが印象的だったのだそうです。

最初はゆきかぜが発進するシーンなどにSEがついていたのだそうですが、それを外して音楽だけで表現をすることにしたのだそうです。

一旦つけたものを外してみたり、様々な試行錯誤の上にいろいろなシーンが成り立っているのだと思うと、やはり音というのは本当に欠かせない重要な要素なのだなぁと思いますね。



で……ヤマトーク開始直後に、吉田さんが隠し玉を持ってきているという話だったのですが、それはなんと未発表曲の披露でした!

会場で流されたのは2曲。

1曲目は「新たなる旅立ち」で、ばっさりとカットされてしまった守さんの水雷艇のシーンにつけられるはずだったものだそうです。

曲調はアップテンポで、途中にゴルバのテーマ(?)をアレンジしたフレーズが入った曲でした。

もう1曲は「ヤマト3」のものらしいのですが……これは似ている曲やフレーズはちょっと思い出せなかったです。

とにかく、本当に貴重な音源を聴くことができてとてもラッキーでした。

こうした未発表曲は200曲ほどあるのだそうです。

吉田さんによると、以前宮川泰先生が「いっぱい作ったんだよね…どっかで陽の目をあててよ」というようなことをおっしゃっていたのだとか。

なので、「機会があれば、未発表曲をできるだけ使っていきたいです。宮川先生との約束ですから」と、吉田さんがおっしゃっていました。

そういえば……吉田さんがポロッと、「2199に続編ができて白色彗星とかが出てこれば、使える曲(未発表曲)もいっぱいあるんだけど」みたいなことを言って、出渕監督が焦る場面も…(笑)

まぁそれはともかくとして、未発表曲をいっそのこと全部CDにしてよー!と思わないこともないですが、いつかその全部が聞ける日が来るのを心待ちにしたいと思います。

というわけで、相変わらずの手抜きざっくりレポでした(笑)





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