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2199・第4章 「銀河辺境の攻防」





行ってきましたよー、2199・第4章!

名古屋・ミッドランドスクエアの初日初回にて鑑賞してまいりました。

BDとグッズのために早朝から並んだわけですが、実家最寄り駅を5時半前の始発で出発。

ミッドランドに到着した時点では40~50人ほどいたのでしょうか。

2つ目の自動ドアを入ってすぐのところに並んでいたので、外側のドアが開くたびに冷たい風が吹き込んで超~寒かった!(泣)

でも私より後に来た方々はもっと寒かったのではないかと……ロビーに蛇行するように並ばせてくれればいいのになーとつくづく思いましたよ。

それよりも……ミッドランドの電気がついてなくてですねぇ……外はまだ夜明け前なので当然真っ暗。

非常灯の灯りだけのロビーに並ぶ人の影、そしてチラホラと点る携帯画面の明かり……なんともシュールな光景でございました(笑)




7時から販売開始だったので、ほぼ時間通りに順に案内されていったわけですが、第2章のときの混乱が教訓になったのか、今回はちゃんと並び順が崩れないように配慮されておりました。

良かったよかった^^

なのでスムーズに購入列に並びまして、約20分ほどで無事にBD&グッズをげっとできました。

購入して出てきたら、ちょうどご一緒するKさんが到着。

前回ご一緒したときと同じお店がまだ開店前だったので、地下街のカフェでモーニングしてからの鑑賞となりました。



ネタバレ含む感想は<続き>にて記しますが。

とにもかくにも面白かった!

この一言に尽きます。

ちょうど折り返しとなるわけですけど、なんだかこんなに風呂敷広げちゃって大丈夫?と思わなくもありませんが(笑)

でも本当に続きが楽しみです。

毎回思うんですけど、2199を見に行ったときのあの集中力を他のことに生かせないものかと(笑)

でもきっと、これは誰もが思うことかもしれませんけどねw

それにしても、上映中のほかの方々の集中力もすごかったです。

それだけに、とても堪能できたなーなんて感じています。




で、鑑賞後はKさまとプチオフ会~♪

第2章のときと同じお店でランチ、そして高島屋でお買い物&お茶をしてきました。

この鑑賞後のトークがまた楽しいですね。

お互いに違うところに注目してたりして、それもまた新たな発見になったりしますし。

本当にとっても楽しかったです。

ご一緒してくださったKさまにあらためて感謝いたします。



というわけで、ネタバレ含む感想その他は<続き>にて。

まだこれから鑑賞するから読みたくない!って方はこの先にはお進みになりませんよう、お願い申し上げます。











さて、ここから内容に関する感想です。




全体を通して感じたのは……やっぱりおっさん達(ガミラス含む)がかっこいいなーってことかしら(笑)

ガミラス側の様々な事情や人間性みたいなものも垣間見えて、そのあたりのドラマも今後がとても楽しみです。

もちろんヤマト側の人間模様も今後どうなっていくのかとても気になります。

古代くんはようやく「ユキ」って呼んでくれたし(笑)

(いつから呼ぶのかずーっと気になってました!w)

ユキちゃんも何やら思わせぶりなことを言ってましたし、ようやくこのふたりの関係も動いていくのかなーと思うと、とにかく続きが見たくなってしまいますね。



古代君と島君の関係性とか葛藤とか、そしてそれを見守る沖田艦長や機関長……その他の人物もそうですが、とてもうまく描かれていたなぁと思っています。

そうそう、島くんと徳川さんとのやりとりの時、私は心の中で盛大にツッコんでしまいましたよ。

家族構成の話をはじめた徳川さん、「うちは長男夫婦と孫、それに次男がひとり。」

……って、次男が二人も三人もいたらどうするんだっ!(笑)

もしかして、旧作での長男は何人いるんだ?(彦七なのか太助なのかw)を暗に揶揄してるのかと勘ぐってしまいますよー(笑)


あとは……新見さんの動きは気になりますよね。

藪くんはすっかり取り込まれたように見えるし。

そんでもって、守兄さんとなんかあったのか?と勘ぐりたくなるような口ぶり。

今後どこかで何か語られることはあるのかな、と気になります。


それと、南部ちゃんは笑えるなぁ(笑)

きっと彼は今後もああいうポジションでいくのでしょうw

でもいい味だしてますよねw


そうそう、なんだか今回は雪のおしりがやたらと強調されてましたよねー。

まぁ最近のアニメの流れとしてはそういう部分が入るのも当然だろうなーとは思いますけど。

どこぞのアニメ風に言えば、いわゆるひとつの萌え要素、なのでしょうw

そういえば、グッズ販売に並んでいる時に、「ヤマトガールズ」クリアファイルが一番売れてた気がするなぁ…やはりそういう需要もあるんでしょうね(笑)


そういえば、ドメル夫妻も気になりますね。

あの墓は子供のお墓のようですし、あれもきっと何かの伏線なのでしょう。

他にもいろいろな伏線があると思いますが、それぞれがどういう形で生きてくるのかも気になります。

メルダのこともそのひとつでしょうし(あのままもう出てこないとは思えないし)、本当に気になることがいっぱいでどうしたらいいんでしょう(笑)


そうそう、北野くんが登場したのもびっくり!

でも下の名前が違ってたような……兄弟なのかしら?(笑)

他にも、後のシリーズで登場していた人の名前とかが出てくるんでしょうか……それもちょっぴり楽しみですけどw



それはそうと、一番反応がありそうな14話ですけど、私はああいう話は結構好きですよー。

なんだかジュラとかイローゼとかを思い起こさせるお話でしたよね。

しかもまさかのチビ古代くんも見られたし(笑)←そこなのか?w

古代くんのご両親の名前が旧作とは違ってたのはKさんに言われるまで気づいてませんでしたけど(汗)

それにしても、最後の雪の言葉は良いですね♪

これは例の「パパとママの青春の思い出…」に代わる言葉と受け止めて良いのでしょうか(笑)

問題は、古代くんがどうやって自覚していくのか……何度も書きますが、とにかくこのふたりが動き出したのを感じられたのがとにかく嬉しいです。

そして。

雪とユリーシャ、そして百合亜……ん~そもそも雪の事故っていうのが引っかかりませんか?

テロってことになってましたけど、ターゲットは誰だったんでしょうね?

そのあたりがわかってくると、いろいろと面白いのかなーなんて妄想してしまいますけど。

雪の記憶とともにそのあたりは一緒に答えが出るのかな?

やはりまだまだわからないことがいっぱいですね(笑)



それと、セレステラの動きも気になりますよね。

なによりも、アケーリアスなんて言葉が出てきたのもびっくり。

セレステラたち親衛隊とディッツやドメルたちとの関係が、ガミラス崩壊へと結びついていくのでしょうか……総統は遷都を考えているようですし、イスカンダルがどういう存在なのかも気になりますよね。




というわけで、こんなふうに書くと気になることだらけで終わっちゃいますね(笑)

まだまだ書きたいことは山ほどありますが、とりあえずBDを見直して、また何か思ったことがあれば追記したいと思います。

お話はやっと折り返し地点。

この先どういうふうに広げた風呂敷をたたんでいくのか、期待して4月の第5章を待ちたいと思います♪





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