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京まふ






京都国際マンガ・アニメフェア2012(「京まふ」)に、22日(土)に行ってきました。

ちょうどこの日に京都旅行をすることが決まっていたので、絶妙のタイミングでした。

ただ、この日はどうしても外せない用事を済ませてからの出発が決まっていたので、当然ながらヤマトークの整理券がゲットできず…でもまぁさくっとブースを見てまいりました。



京都駅に到着したのが13時すぎ。

駅近くの宿泊予定のホテルに荷物を置いて、会場へ移動。

到着したのがちょうど14時頃…まさにヤマトークが始まった時間ですね(笑)

京まふへ行くのは初めてで勝手がよくわからなかったのですが、先に物販コーナーのある地下へと行ってみました。

入場はスムーズだったんですが、棚の間の通路は結構な人…。

作品ごとに分かれてグッズが並んでいるのかと思いきや、雑貨、プラモ、文具…って感じで、グッズの種類ごとにいろんな作品のものが置かれています。

なので、2199のグッズを探すのが結構大変でした(笑)

私が購入したのはこちら。

Kyomaf4

お守りは、他のアニメの扇子の下に隠れちゃってまして、これじゃわかんないじゃん…と、ちゃんと見えるようにずらしておきましたけど(笑)

他にはプラモとかクリアファイルとかがあったかな?

扇子もあるって聞いていたのですが、それは見つけられませんでした。

見落としたのかもね…。




その後は3階の展示ブースへと移動。

3階のホールへ入ると、入口から少し入ったところにブースを構えていた京都嵯峨芸術大学のところにユキちゃん発見w

なぜあそこにあったんでしょうか?

聞いてみればよかったなぁ…。

で、「ヤマト2199」のブースは一番奥にありました。

ブースの壁には、この京まふで先行販売されていた「SPACE BATTLESHIP YAMATO 2199 ILLUSTRATED BOOK RE:MECHANICS」に掲載されているメカニックディテールアップ画が展示されていました。

(これは撮影禁止でした…って、図録を買えってことですよねw)

というわけで、購入したのがこれ。

Kyomaf5

中味は、これからご覧になる方の楽しみのためにここには載せませんが、気になる方は直接ご質問くださいませ。



ブースの外側の壁には、キャラホビで加藤氏が描かれたライブペインティングイラストが。

こんな大きいのを描いたんだ!とちょっとびっくりです。

Kyomaf1


そして、ホールの一番奥、ブースの外れには、久々に対面した5Mのヤマト!

Kyomaf2

これは結構写真を撮ってる人が多かったですねー。




2199ブースの向かい?隣?には、先日載せた「ヤマトガールズ」が(笑)

Kyomaf3

これはバンダイビジュアルのブースなのですが、4面それぞれに作品のキャラパネルがありまして、一緒に写真が撮れるようになっていました。

2199の隣はマクロス、その隣はタイバニ、その横は…なんだっけ?(笑)

あとは…2199ブースの向かいの日本テレビブースで「コナン」のコスプレができるようになってたり、これから公開の作品の紹介があったり。

アフレコ体験みたいなのもやってましたねぇ。

じっくり見て回ってたらもっと何か発見があったかもしれませんが、一応目的は旅行なので、1時間ほどで会場を後にしました。

というわけで、まぁこんな感じだったよーというご報告でした。

その後の京都旅行については、また別記事にてお話しようと思います。





そういえば。

何やら2199のOPのことでいろいろと噂が出ているようですね。

本当のところはどうなんでしょうねぇ。。。

ってことで、それ関係については<続き>からどうぞ。













えーっと。

一応ちょっとだけ個人的意見を述べてみようかと。

ただ、監督が発したとされる発言を直接聞いたわけでもないし、間違った情報で誤解している部分もあるかもしれません。

でも、現時点で思っていることをちょっとだけ書いてみようと思います。

あくまで個人的意見ですし、ネット上で散見される意見とは異なるかも。

まぁこういう意見もあるんだな、と受け止められる方だけ読んでいただければ…と。

そうでない方は精神衛生上よろしくないと思われますので、この先にはお進みになりませんようお願いいたします。

それと、反論・苦情も受け付けませんのであしからず。
























正直に言うと、2199の発進式で主題歌がささきさんのヤマトだって聞いたとき、「えー変えないんだ!」って思ってしまいました(汗)

だって、絵も声も変わり、ストーリーはあまり変わらないとしてもやっぱり別物。

当然主題歌は変わるんだと思ってました。

それが違っていて…私的にはちょっとだけ違和感があったんです。

でも、製作陣はそれが最善だと判断した。

ならばそれにどうこう言うつもりも、批判する気もありません。

ひとつのアニメとして楽しめるものならいいじゃないか。

そう思ってました。

それに、あのOPにしたってことは、旧作ファンに向けて作ってるっていうアピールだとも思っていましたしね。

戦略としてはアリだろう…と。

が、ここにきてOP変更があるとかなんとかいう話が出たとか。

私にとっては、旧作とは別物として楽しんでいるので、OPが変更されてもされなくても、製作側がベストだと思えばそれでいいと思うんです。

趣味じゃなくてビジネスなんだから、いろんな事情で変更があったとしても、結果的に良いものならいいと思うんです。

結果がどうでるかは未知数なので、変更が良いことなのか悪いことなのか、私には判断ができません。

でもね、何が気に入らないって、製作側がファンに向かって反対意見を募るような動きに出たこと…これが一番かな。

これが非常にモヤモヤするんです。

そういうやり方ってアリなんだろうか?

そりゃあ、今はネットで簡単に意見が届く時代です。

でも、製作側とファンの間にはやはり越えられない壁ってものは存在すると思うのです。

製作側が最善と思ったものをファンがどう評価するかはファンの自由。

でも、製作側のゴタゴタをファンにまで持ち込むのはいかがなものか、と思います。

製作側は、良い作品だけ見せてくださいよ。

見せなくていい部分は見せない…それがプロの仕事なんじゃないのかなぁ。

確かにOPは大切な要素かもしれない。

こだわりがあるのもわかります。

でも、ファンを利用するようなやり方はいただけない…そう思います。

純粋に作品だけ楽しませてくれないんでしょうかねぇ…なんだか複雑な気分ですね。



どうなんだろう…落としどころとしては、イベント上映ではこのまま続行、テレビ放送で変更…なんていうのも良いんじゃないかと思うんですけど…どうなんでしょうね。。。








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