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「宇宙戦艦ヤマト2199」第二章 太陽圏の死闘




夕方、第二章鑑賞&プチオフ会から帰還しましたー。

いやはや、さすがに疲れて眠いですね(苦笑)

実家に戻り、まずはもらってきたシリアルナンバーでBDを注文!

とりあえず今日のミッションは終了です。



今朝は朝5時に起き、支度をして電車に乗り名駅に着いたのが6時50分ぐらいだったかな?

ミッドランドスクエアに到着すると、入り口のところでBD販売方法変更の青い紙をもらい、列に並びました。

その時点で既に30人ほど並んでいたと思います。

8時より少し前にエレベーターで劇場のある5階へ。

発券済みの人とそうでない人と分かれて並ぶところで…どうやら最初のエレベーターの人よりも先に、未発券で後から並びなおすはずだった人がグッズ列先頭にきてしまうという事態が起こったようです。

そもそも、エレベーターに乗るところや降りる時点で順番が崩れるってどうなのさ。

第一章の某劇場はそのあたりはほぼ完璧だったので、名古屋の対応のまずさが際立ってしまいました

次回以降、この点は改善してほしいですね。



そんな若干の不手際もありましたけど、無事にグッズを購入…一応ね(苦笑)

実は、レジで言ったのに入ってなかったものがあってちょっと焦りましたけど

まぁすぐに対応してもらえたから良かったけどね。

えーっと…結局大人買いしました…(滝汗)

いや、全部買ったわけじゃないけど、やはり迷うものは買っておこう!なんて思ってしまいまして…(アホですね)

リアルタイムの頃に劇場で見たのは「永遠に」と「完結編」だったんですけど、小学生、中学生のお小遣いなんてたかがしれてます。

欲しいものはいくつもあったけれど、お小遣いの範囲内で吟味したグッズしか買えなかった…完璧にその反動ですよね(苦笑)

こういうところはなかなか大人になりきれませんねぇ…(笑)




さて。

グッズを購入した時点でまだ8時30分。

チケットを取った初回は9時50分。

なのでミッドランドの地下でモーニング~。

そこでご一緒する某様と合流しまして、朝の出来事などを話しつつ時間つぶし。

そして初回にて鑑賞してまいりました。

初回は満席だったんですが、やはり予想通り、男性率が高いです。

カップルや家族連れも若干いらしてましたけど、圧倒的に男性ばかりでしたねー。

私たちのように女同士っていう人も少なかったと思います。

鑑賞中はみなさん真剣に見入っていたご様子ですが、一瞬いびきが聞こえた気がするのは気のせいだろうか…お隣にいた某さまは気づかなかったそうなので、きっと気のせいですよね(笑)



さてさて。

内容については後ほど、ということにいたしまして。

鑑賞後は某さまとのプチオフ会に突入です!

ランチをしながら、印象に残ったシーンをいろいろと語り合ったり(笑)

入ったお店は初めてのお店だったんですけど、ここのランチが美味しかったんですよー。

なので話もしたいし味も堪能したいし…で忙しかったです(笑)

その後は一緒にお買い物~♪

雑貨やさんとかスイーツとか、久々の名駅は楽しかったです。

あ、本屋さんにも行きましたよ!

「中原中也」の詩集をチェックしに(笑)←理由は、第二章を鑑賞すればわかりますw

最後は高島屋でお茶をしてお開きとなりました。

あ、このお茶の間もヤマトトーク三昧でしたよー(笑)

とても充実した一日でした。

お付き合いくださった某さま、ありがとうございました。

また第三章以降、実家滞在の時にはよろしくお願いいたしますm(__)m



あ、そうそう!

えーっとですね…新宿と横浜で上映付きイベント「ヤマトークナイト」があるという告知があったわけですけど、夫に「横浜なら帰りもそんなに遅くならないから行ってみようかなー。でもチケットが劇場窓口じゃあ買えないなー」なんてこぼしていました。

そうしたら…今朝。

「早起きしたし、ヒマだから桜木町行って来るよ」って。

えええ?

ま、まさか…。

そう、そのまさかで、チケットを取ってきてくれましたー

ん~これは誕生日プレゼントを奮発しなくては…(笑)

でもね…私の分だけかと思ったら自分の分もしっかり買ってきてるよ、この人(笑)

「定時で仕事を上がれば間に合うかなー」って…結局自分が行きたいんだね?(笑)

というわけで、第二章はBDが届く前にもう一回は見られそうです。



さて。

第二章の内容について…というか、印象に残ったことについては<続き>にちょこっとだけ書いてみようかと思います。

といっても、本当に簡単に箇条書き程度になるかも、ですけど。

まだこれからご覧になる方もたくさんいると思うので、ネタバレは一切見たくない!っていう方はこの先に進まないでくださいませ。








さて……いいですか?

この先、ネタバレしてますよ?

大丈夫!っていう人だけ進んでくださいね~。








ん~っと何から書けばいいのやら…。

全体を通した印象としては、各キャラがいろいろと描かれているのでその点はなかなか良かったと感じています。

が!

その分、古代くんの印象が薄い気がしないでもないです。

っていうか、もちろんゆきかぜ&守兄ちゃんのコスモガンのエピソードは丁寧に描かれてるんだけど、既に知ってるっていうこともあってどうしても新しいキャラほどには印象が強くないのかなーなんて思います。

キャラについてですけど、一番印象に残ったのはシュルツの娘!(笑)

ランカ?って思っちゃったよーw

おそらく2199では一番の萌えキャラなのでは?w

きっと母親に似たのでしょう(笑)

シュルツもねぇ…大人になった今だからこそ思い至ることもあったりして、敵側の悲哀というかなんというか、そういう部分も垣間見えてとても良かったと思います。



新見さんとか山本とかも、なかなかいい感じですね。

まさか新見さんが真田さんの通訳も兼ねていたとは!って感じでしたけどw

しかし真田さんってば、食事はカロリーメイトですか?と心配になりました…(笑)

それに、真田さんの愛読書…w

BDで見直して、どの詩か特定したいと思います(笑)

あ、食堂のシーンですけど、メニューが面白いですね!

「マゼランパフェ」とか「ヤマトどら焼」とか…海鮮なんとかとか、覚えきれないぐらい出てきてましたねー。

こういうのは楽しいですね♪

あとはですねぇ…沖田艦長が帽子のつばをくるっと後ろに回したとことか、そういうちょっとしたところが見られたのが個人的には楽しかったです。

南部ちゃんの言動もお坊ちゃま臭がぷんぷんする感じだし、キャラが立ってますね~(笑)

真琴ちゃんもいい味だしてるしw



それから、肝心の古代くんと雪ちゃんですよ!

古代くん、教官にまで「女の扱いがダメ」って言われてますよ…

「宇宙人の親戚」って…なんちゅう質問をするんですか、あなたは(笑)

でも雪ちゃんが明らかに古代くんに興味を持ち始めてる感じで微笑ましいですねー^^

やはりこの二人からは目が離せませんね。

今回の第二章では雪がユリーシャなのでは?と思わせるようなところが少なかったですね。

まぁそこまで入れたらお腹いっぱいになっちゃいそうですし、それ以外の部分でいろいろと見せてもらえて良かったと思っています。



あとは…なんだか「完結編」を思い出す部分もあって、おお?って思っちゃいました。

いろいろと、後のシリーズの設定まで考えて出してる部分(アンドロイド兵とか)もあったしね。

あー第一章のときも思いましたけど、早く続きが見たいです!

次回は10月…長いなぁ~

そういえば、予告で加藤くんが袈裟を着てた気がしますが、何をするんでしょうねぇ…(笑)

というわけで、こんなところでしょうか。

また何か思い出したら追記していこうと思います。







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コメント

まろんさん、おはようございます。

あー、忘れてた!
「女の扱いが下手」
その直後のシーンがそれにハマってるシーンで笑えたっけ。

それにしても、第二章は良い感じですね。
TVで1週間ごとに観てたらまた印象が変わると思いますが、劇場公開で一挙に観るからこそのテンポの良さかな。って。
ヤマトである無しは抜きにして、面白い作品だと思います。
2199、若い子たちにも是非、観て貰いたいですね!

kooさま

>その直後のシーン
そうそう、榎本さんの「女の扱い…」発言のあとで「親戚いる?」でしたよね?
私もあそこは笑ってしまいましたw

第二章は本当にテンポがよくて良かったですよね♪
エピソード満載だったせいもあると思いますけど、大満足でした。
見ている途中から、今何話だっけ?って思うほどのテンポでしたけど、
1話ずつだと物足りないのかなぁ…どうなんでしょうね?

これほど続きが楽しみになるとは、リメイクの話を聞いた時には思ってもみませんでしたけど、
若い世代やいろんな人に見てほしいですよね。
そして、第三章以降もクオリティが保たれることを祈りたいと思います(笑)

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