« チラシ! | トップページ | ガンダムフロント東京 »

ヤマトであれこれ思うこと。






今週は実家でお仕事でした。

それほど予定は入っていなかったはずが、仕事以外のことで振り回されたりなんかして、結局疲れて帰ってきたわけですけど。

先日の青野さんの訃報…何か書こうと思っていたのですが、うまく言葉にできず、結局そのままになってしまいました。

訃報を知ったのは、移動の新幹線の中で見たオトモダチのつぶやきでした。

たまたま車中で読んでいた本に書かれていたある言葉が、あまりにもいろいろな思いを抱かせてくれるようなドンピシャな言葉で、しかも最近ヘビロテしていた歌の歌詞にも刺激されて、何も言葉にできなかった…というのが正直なところでしょうか。

ただただ、ご冥福をお祈りいたします。




人の命には限りがありますが、先人の残したものはたくさんあって、私たちはそのバトンを受け継いでいるのだと思っています。

だから、目に見えないものはいつまでも続いていくのでしょう。

渡されたバトンをどう次の世代へ渡していくのか。

「2199」が公開された今、そんなことをよく思うようになりました。

私が初めてヤマトに触れたのは小学生のときでした。

完結編のときですら、やっと中学生です。

毎月、少ないお小遣いで買ったアニメ雑誌の情報と、実際に見たテレビや映画だけがすべて。

純粋にヤマトが好きだったなぁと思います。

何にも影響されず、ただひたすらヤマトという作品だけを好きになったわけで、大人になった今、いろいろな情報や裏事情や様々なことに影響されながら見るのとはワケが違う、と思ったりもします。

でも、「2199」はあの頃の気持ちを思い出させてくれる…そんな気もしています。

あの頃の気持ちに勝てるわけはないんですよ。

だって、透き通った目で見たものに、使いすぎて薄ーくくもっているw目で見たものが敵うわけないですもん(笑)

それに気づかずに、ネガティブなことばかり書いているものを見ると悲しくなります。

もちろんそれも貴重な意見には違いないんですけどね。

でも、それを全世界に向けて書くことが、純粋な目を曇らせることにならなければいい…と願ってやみません。

「2199」がこの先どうなっていくのかはわかりませんけど、あの頃の私たちのように純粋に好きになってくれる子がたくさんいてくれると良いな、と心から思います。

なんでもかんでも持ち上げるつもりはないけれど、もしも文句をいいたくなっても、できるだけ愛のあるツッコミをしつつ、それでも大好きなヤマトだからこんなに良いんだよーっていう気持ちで言葉にしていけたら良いなぁ…なんて思います。

…なんだか珍しく殊勝なことを書いてるなぁ

ガラじゃないのでこのくらいにしておこう(笑)




ところで、「2199」関連でいろんな雑誌に記事が出ていたりもしましたけど、そろそろそれも落ち着いてきたんでしょうかねぇ。

一応、記事がたくさん載っているものは手元にありますが、そろそろスクラップにしようかなーと思っています。

あーこういうこともなんだか久々で嬉しいなぁ(笑)

それにしても、「メガミマガジン」にまで載ったのはかなり想定外でしたけどねw



そんなわけで、これからもいろいろと楽しんでいこうと思います。

あ、明日15日までJRトレインチャンネルで「2199」のCMが流れるとのことですが。

今日、隣駅までの京浜東北線でちょうど見ることができました!

ほんの4~5分の間なのに遭遇できてラッキー

明日ももしかしたら電車でお出かけするかもしれないので、また遭遇できると良いなぁ~






« チラシ! | トップページ | ガンダムフロント東京 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« チラシ! | トップページ | ガンダムフロント東京 »