« キャンペーン情報などなど。 | トップページ | キャンペーン第一弾「ヤマト 発進せよ!」 »

実写版記事&復活篇ノベライズ




今日は『space battleship ヤマト』の完成披露試写会ですねー

私も応募しましたがハズレたので今日はお留守番組であります。

まぁ外れたことにもなにか意味があるのでしょう…と自分を慰めてみたりして(笑)

行かれた方々のレポを楽しみに待つことにしましょうか。


試写会は他にも行われるようで、まだ募集していると思います。

行きたい!と思っている方は検索すればいろいろと情報が出てくると思います。


今日は某駅近くに用事があったので、ついでにTOHOシネマに寄ってきました。

TOHOシネマでも試写会があるそうで、目立つ場所にヤマトの看板と応募箱がおかれてました。

そして、今日から配布されている「TOHOシネマズマガジン」11月号は表紙から5ページがヤマトのページになっています。

あまり見かけない写真も使われているのでなかなか良いかもしれませんね。

えーっと…ついでなので他の雑誌についても少し。

書店の映画関係の雑誌のところに、主人公表紙の雑誌が並んでますw

数ページにわたってインタビュー記事等がありますので、興味のある方は目を通してみると良いかも。

中でも「Screen プラス」ではアニメ版の紹介や大事典も載っています。

役者さんへのインタビューもありますが、どうせなら一番ヤマトへの思い入れが強そうな柳葉さんのインタビューが読みたかったなぁというのが正直なところです。

そんな感じで、結局のところ「ヤマト」と名のつくものは放っておけないんだなぁ、私(笑)

アニメへの想いとはちょっと違った感覚ですが、できる範囲で追っていこう…と思いつつ、しっかりはまりこんでしまっているようですw

おかしいなぁ。こんなはずじゃなかったのに…(嘘つけーw)



さて。

話は「復活篇」のコンプリートBOXへ飛びますよー

昨晩、無事に本体と修正後のDVDが届きました。

こんなプリントのされた段ボールで梱包されて、

Complete_box1

こんな箱に入ってます。

Complete_box2

中身は「ヤマトクルー」のサイトの方が良くわかると思うので画像は省略。

で、ざっと一通り眺めた後、宣言していた通り、まずは小説から読み始めました。

戦闘シーンとかは飛ばし読みしちゃいましたけど、古代くん関連の、本編で描かれてなかった部分に食いついてしまいました(笑)

以下、ネタバレ要素あり&おバカな妄想ありなので、そういうのがOKな方は続きへどうぞ。







やはり古代家は三浦半島でしたねー

これはお友達と予測した通りで納得なのですが、横須賀ってはっきり書かれてましたね。

私、「横須賀」って聞くと、某小説の影響で巨大なザリガニが襲撃してくる光景を想像してしまうのですよ(爆)

古代くんちは横須賀かぁ…と思いつつ、脳内には古代邸に巨大なザリガニの大群が押し寄せる光景が…そして逃げ惑う古代一家、あぁ、なにやらいろんな妄想が…うわっ、いかんいかん


気を取り直して(笑)

いやーまさか古代くんの好きな食べ物まで出てくるとは想定外でした。

ユキの作ったあのメニュー、再現してみようかなぁ…(笑)

そんでもって、レモンティーまで出てくるとは思いませんでしたw

こういう小ネタは良いですねー(笑)


古代くんが貨物船に乗った経緯などはいまひとつ釈然としない部分もありますけど、でもそのあたりも触れてくれたのは良しとしましょうか。

小林が旧隊員服を渡されるところも書かれてたし、他にも本編に出てこなかった部分がいくつか書かれてました。

ディレクターズ版はこれを映像化するのかな?

よくわかりませんが、見てみたいですね。

絵コンテ集のほうにも本編にないシーンがいくつかあるようです。

そっちもこれからじっくりと目を通したいと思います♪




« キャンペーン情報などなど。 | トップページ | キャンペーン第一弾「ヤマト 発進せよ!」 »

コメント

こんばんは~。
あちらこちらの試写会レポを拝見すると、上映が楽しみになりますね♪

ところで、妙な処に反応して済みません(_ _;)
>某小説の影響で巨大なザリガニが襲撃してくる光景
 うぷぷぷぷ。レガリスちゃんですね?
 私も連想してしまい、大笑いさせていただきました。
 
 ぱしゅーん!
 「くそうっ、これじゃダメだ!」
 コスモガンで対抗しようとするも、傷ひとつ負わせられない古代くん。
 「パパッ! 助けて!」(あれ、おとーさんでしたっけ?)
 ああっ! 美雪がっ!
 「こ、こんなときにヤマトがいてくれたら…!!」
 振るえる拳を握りしめる古代。


 「古代、こんなこともあろうかと密かに作っておいた、簡易波動砲発射装置だ」
 「さ、真田さん!」
 「美雪ちゃんは、小林が助けに行っている!大丈夫だ」
 「はい! ターゲットスコープ、オープン!電影クロスゲージ、明度20!…総員、対ショック対閃光防御!……発射!!」
 ……どこから波動砲はやってくるのだろう…(笑)

 なんちって。
 失礼致しました(_ _;)。 

ポトスさま

こんばんは~いらっしゃいませ♪

>試写会レポ
本当に、皆さんの良い感想を目にするととても楽しみになりますね。
公開日に向けて、いろんな形で盛り上がっていくんでしょうね。
それもちょっと楽しみです。

さて。
>レガリスちゃん
ピンポ~ン、正解!(笑)
密かに、ポトスさんなら反応してくれるんじゃないかと期待してましたw
うちの夫に「古代くんちは横須賀なんだって~」と話すと、
「横須賀?でっかいエビに食われちゃうぞ」だって(爆)
あれを読んだ人は連想しちゃうんでしょうか(笑)

いやーしかし、こんなところでポトスさんのお話が展開されるとは…面白~い!(笑)
爆笑しちゃいました!
じゃあ私も真似しちゃおう~っと(笑)


「美雪!早くあそこまで逃げるんだ!」
古代はレガリスに向けてコスモガンを放つが、あまりの数に対処しきれそうにない。
とにかくこの場から逃れようと、古代は美雪の手をしっかりと握り、ひたすらに走った。
「お父さん…あっ…!」
バランスを崩し倒れこむ美雪。
その美雪に狙いを定めたとばかりに、一匹(でいいのかな?)のレガリスが近づき大きなはさみを振り上げた。
「み、美雪…くそっ…!」
古代は美雪をレガリスから守ろうと、咄嗟に美雪に覆いかぶさった。
太陽の光を浴び、キラリと不気味に光るレガリス。
絶体絶命の大ピンチ!
覚悟を決めたその瞬間…

ビビビビビ…グィーン…

鈍い音とともに身体が銀色の膜に包まれていく。
まばゆい光の向こうでレガリスの大きなはさみが襲いかかり、まさに身体を貫こうとしたその時。

バシッ、バンッ!

レガリスは古代たちの身体を包みこんだ光に弾かれ、飛ばされていた。
「これは一体…」
わけのわからない古代と美雪の傍には、いつの間にやってきたのか真田さんが!

「こんなこともあろうかと、古代の身体に空間磁力メッキを密かに仕込んでおいたのが役に立ったな。」

さ、さだださん、いつの間に…


失礼いたしました~(笑)
っていうか、何をやってるんだ私ったら…なんかクセになりそうだーw

どうも、度々すみません♪

爆笑~! 息子まで引っ張り込んでしまいました(笑)

果たして、飛ばされたレガリスはどうなったのか!?

「本日、巨大生物が東京上空に出現!
 首都東京、危うし!! あわや大惨事!」
翌日の新聞のTOP記事に。

東京上空まで飛ばされた巨大ザリガニは、実は、「こんなこともあろうかと」設置されていた瞬間物質移動機により、某国へと飛ばされたのであった…

「大変です! デスラーパレス上空に真っ赤な巨大生物が出現しました!」
「ガミラスに醜いものは必要ない」
ぽちっとな…

と言う会話が交わされたかどうかは定かではない…(笑)

度々、ほんと済みません(_ _;)

ぬおおおぉっ!
そうきたかーーー(笑)
だめですよ~ポトスさんったら。
燃料を投下してどうするんですかー!(笑)
しょーがないなぁ…じゃあ続けてみるかー(爆)


「総統、大変です!先ほどの真っ赤な巨大生物ですが、地球からワープしてきたものだと判明しました!」

デスラーのもとに慌てた様子でタランが飛び込んできた。
“地球”という言葉にピクリと反応するデスラー総統。

「なに?地球から?まさか古代が…」

奇しくもその日はデスラーの誕生日だった。
きっとこれは自分の誕生日プレゼントに、と古代が送ってきたものに違いない…と勝手に思い込む総統。

「タラン、急いで回収するのだ!」
「はっ!」

踵を返し慌てて指示を出しに行くタランを視界の端にとどめながら、デスラーは遥か宇宙の彼方にいる古代のことに思いを馳せるのであった。

数日後。
古代のもとにデスラー総統から大きな大きな荷物が届いた。
しかもメッセージカード付き。

『古代へ

わざわざプレゼントを送ってくれるとは感謝の極み。
美味しくいただいたよ。
お返しといってはなんだが、君も我がガルマンガミラスの味を堪能してくれたまえ。』

わけのわからない古代、そして何が入っているのか興味津々の真田さん。
パッケージを開けると…そこには冷凍保存された数々のエビ料理!!

古代「これはまさか…」
真田「そのようだな、古代。」

絶句する二人。
とても食べきれないほどの大量のエビ料理を前にして、二人はガミラス人並みに顔を青くするのであった。

大量のエビ料理、防衛軍の人たちで分け合って食べきったらしいが、その後防衛軍内に痛風患者が増えたとか増えてないとか…(笑)
(エビはプリン体が多いよねー)


なんかこれ、コメント欄に置いとくのもったいないですね(笑)
このコメ欄への誘導記事でも書いて読んでもらおうかしらw

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« キャンペーン情報などなど。 | トップページ | キャンペーン第一弾「ヤマト 発進せよ!」 »